목차
目次
?論 / 久保文明 ; 赤木完爾 = 1
第1部 アメリカの東アジア??の諸相
第1章 アメリカのアジア??の原型 / ロナルド·H·スペクタ? = 9
はじめに = 9
一 ?共??の再燃 = 11
二 中?「喪失」とその影響 = 13
三 インドシナ??の始まり = 15
四 朝鮮??の勃?と中?の介入 = 18
五 朝鮮??の影響 = 20
おわりに = 22
第2章 ??政治の?容と外交政策 - とくに東アジアとの?連で / 久保文明 = 25
はじめに = 25
一 ベトナムからレ?ガンまで = 25
1. ベトナム??とその後 = 25
(1) ベトナム以前 = 25
(2) ベトナム??と民主?の?化 = 26
(3) ニクソン路線のその後 = 27
2. レ?ガン主義 = 27
(1) レ?ガン主義者 = 27
(2) レ?ガン外交と中? = 28
(3) レ?ガン外交と「ベトナムの?訓」その1 = 29
3. 「ネオコン」登場 = 30
(1) ジャクソン上院議員 = 30
(2) 「ネオコン」とレ?ガン = 31
4. 「ベトナムの?訓」その2 - 軍 = 32
(1) ワインバ?ガ?·ドクトリン = 32
(2) ?岸??の遺産 = 32
二 「冷?の勝利」とG.H.W.ブッシュの挫折 = 33
1. G.H.W.ブッシュの外交 = 33
(1) G.H.W.ブッシュの?レ?ガン?略 = 33
(2) 天安門の衝? = 33
(3) ブッシュ?ギングリッチ - その1 = 34
2. 中道路線の破綻 = 35
(1) ブッシュ?ギングリッチ - その2 = 35
(2) G.H.W.ブッシュの挫折 = 35
三 政?の?容と外交 = 36
1. 政?政治と外交政策 = 36
(1) 政?政治の構造的?容 = 36
(2) 外交政策への影響 = 38
(3) 共和?保守派の外交政策 = 38
2. 外交と道? = 39
(1) 宗?保守派の共和?への浸透 = 39
(2) 外交への?? = 40
(3) 左右の共? = 41
3. ?アジア外交との?係で = 41
(1) イデオロギ?と政??立 = 41
(2) ?中政策をめぐる?立 - 共和?の場合 = 42
(3) ?中政策をめぐる?立 - 民主?の場合 = 43
(4) ?中政策をめぐるジレンマ = 43
(5) ?日政策の場合 = 44
4. 世論の動向 = 46
(1) 冷?終結と孤立主義的傾向 = 46
(2) 世論の「誤?」 = 46
(3) ?機としてのベトナム?? = 49
おわりに - 「イラクの?訓」と2004年大統領選? = 50
1. 9.11テロ事件の衝? = 50
2. ?走する二つの選?? = 51
第3章 冷?後の日米安全保障?係 / 西川吉光 = 55
一 冷?後の日米?係 = 55
1. 冷?の終焉とアメリカの東アジア?略 = 55
2. ?岸??と日米同盟の試練 = 56
3. ??重視のクリントン政? = 58
4. 日米安保形骸化の懸念 = 59
5. ナイ·イニシアティブと日米安保共同宣言 = 60
6. 沖?米軍基地問題 = 62
7. 新ガイドラインと周?事態法の整備 = 63
8. ブッシュ政?とテロ?策特措法, 自衛隊のイラク派遣 = 64
二 アメリカにおけるアジア·太平洋地域の重要性と日本の?値 = 66
三 日米中三??係の中での日米安保 = 67
四 日米同盟?係が抱える問題点 = 68
1. 理念の共有 = 68
2. 日米安保の?務性 = 69
五 アメリカの持つ二面性 = 70
六 好まれる同盟?から?られる同盟?へ = 71
第4章 日米同盟の?化 / ジェ?ムズ·プリスタップ = 75
はじめに = 75
一 ?際的力? 1990年-2001年 = 76
二 日本の?外環境の?化 - 「砂漠の盾作?」から「イラク自由作?」へ = 77
三 ??の?化 = 79
四 ??のビジョン : 2003年-2013年 = 80
1. 4年?の?防計?見直し(QDR) = 80
2. ?家安全保障?略(NSS) = 81
五 日米同盟 - ワシントンの視点 = 82
六 朝鮮半島 = 82
七 中? = 85
おわりに = 89
第5章 アメリカの東南アジア政策 - 米越?係の回顧と展望 / 小笠原高雪 = 91
はじめに = 91
一 ?係正常化の2つの段階 = 92
1. 外交?係の正常化 = 92
2. アメリカ側の?換要因 = 94
3. 通商協定締結交? = 96
二 東南アジアの安全保障と米越?係 = 98
1. ベトナムの地政?的位置 = 98
2. 東南アジア政策における?統 = 99
3. 米越軍事協力の模索 = 102
三 軍事協力に?する制約要因 = 104
おわりに = 106
第6章 東アジアにおける安全保障秩序の展望 - アメリカの視角 / 赤木完爾 = 109
はじめに = 109
一 力の現?と諸?家の多?性 = 111
二 東アジア安全保障秩序構想の諸相 = 117
1. ハブ·アンド·スポ?ク型の覇?秩序 = 120
2. 多極勢力均衡 = 122
3. 二極勢力均衡 = 124
4. 多元的安全保障共同? = 126
おわりに - 9.11とその後 = 127
第2部 中?と朝鮮半島
第7章 冷?終結後の米中?係 / 湯?成大 = 133
はじめに = 133
一 ニクソンからレ?ガンまで = 134
二 模索するブッシュ·シニア政? = 135
1. 天安門事件とアメリカ = 135
2. ブッシュ·シニアの迷走 = 136
三 クリントンのエンゲ?ジメント政策 = 137
1. 人?か貿易か = 137
2. エンゲ?ジメント政策の展開 = 138
四 台?危機とアメリカ = 139
1. 李登輝の訪米 = 139
2. 台??統選?とミサイル?? = 141
五 建設的?略パ?トナ?シップからPNTRへ = 141
1. 建設的?略パ?トナ?シップ = 141
2. 共和?多?議?の反? = 142
(1) 最??待遇更新をめぐる?立 = 142
(2) 人工衛星とスパイ疑惑 = 143
(3) コックス·レポ?ト = 143
3. 通常通商?係恒久的付?(PNTR)への道 = 144
(1) 中?WTO加盟へ = 144
(2) 下院のPNTR反?派 = 144
六 ブッシュ政?の2トラック·アプロ?チ = 145
1. 中?は?略的ライバル = 145
2. ?務的?現主義 = 147
3. 2トラックの?際 = 148
七 中?は脅威か = 149
1. 中?「封じ?め」の論理 = 149
2. 台?への武力行使はありうるか = 150
おわりに = 151
第8章 ミサイル防衛と東アジア - 「新しい?組み」下での米中?略?係の展望 / 神保謙 = 157
はじめに 米?のミサイル防衛計?と「新しい?組み」 = 157
一 ブッシュ政?のミサイル防衛政策 = 159
1. 「新しい?組み」演?と米?のミサイル防衛計? = 159
(1) 「新しい?組み」演? = 159
(2) ミサイル防衛計?の推移 = 161
2. 「新しい?組み」構想と日米同盟 = 162
二 ミサイル防衛と米中?略?係の展望 = 163
1. 米中核?係の新しい文脈 = 163
2. 中?の核·ミサイル開?の?緯 = 164
3. 中?の核ドクトリン - 「不確?性」によって保たれる最小限抑止 = 165
4. 「最小限抑止」の確?性確保から「限定抑止」へ? = 168
5. 米?における中?核開?に?する認識·?中?核運用計? - 米中「暗?の?略的安定」の原型? = 170
三 米中?略?係の??像をめぐる諸論 = 172
1. 共通の前提 = 172
2. 米中の?略抑止に?する議論の差異 = 174
3. 米?がとり得べき政策についての差異 = 177
おわりに 米中核?係のダイナミズムに?する今後の展望 = 178
第9章 宗???, 人???, ??組合と中? / 上坂昇 = 185
はじめに = 185
一 近年の米中?係 = 186
1. アメリカの中?? = 186
2. 米中政府間の積極的な交? = 188
二 信?の自由を要求するアメリカの宗?界 = 190
1. 中?の宗?事情 = 190
2. アメリカの宗???から見た中? = 192
三 人???の見る中? = 195
1. アメリカの人?外交 = 195
2. 人?は?益に優先するという主張 = 196
3. 中?側の反論 = 198
四 中?のWTO加盟とアメリカの??組合 = 200
1. 中?のWTO加盟の背景 = 200
2. ??組合と産業界の立場 = 201
おわりに = 203
第10章 保守系シンクタンクの?中姿勢 - 2000年選?に向けた提言から9.11後まで / 新田紀子 = 207
はじめに = 207
一 政策立案決定過程における保守系シンクタンクの役割 = 208
1. 利益??としてのシンクタンク = 208
2. 保守系シンクタンクと中? = 209
二 ?中政策全般 = 210
1. 民主化の?調 : アメリカン·エンタ?プライズ?究所(AEI) = 211
2. ?固な軍事プレゼンスの維持と???係の推進 : ヘリテ?ジ財? = 212
3. 中?の核?力及び台?への武力行使への?抗 : PNAC = 214
4. 「普通の大?」としての中?, バランサ?としての米? : ケイト??究所 = 216
5. 非保守系シンクタンクの見方の一例 : ブルッキングス?究所(ブルッキングス) = 217
三 危機管理(EP-3事件)と台?問題 = 219
1. 米中軍用機接?事件(EP-3事件) = 219
2. 台? - 武器?却, ブッシュ大統領の?言 = 221
四 9.11後の米中?係 = 223
1. 9.11後 = 223
2. ??問題 = 224
3. 北朝鮮の核開?問題 = 225
4. 台?における住民投票 = 225
おわりに = 226
第11章 冷?後の朝鮮半島 - 外交政策の動態 / 張?? = 239
はじめに = 239
一 クリントン政?の?外政策基調と朝鮮半島問題 = 241
1. 安全保障政策基調との整合性 = 241
(1) クリントン政?の?外認識 = 241
(2) ?外政策の基調 = 242
(3) 北朝鮮問題 : ?化した?外政策との整合性 = 244
二 核開?疑惑をめぐる米?の北朝鮮政策の?容 = 245
1. クリントン政?の誕生と北朝鮮のNPT?退宣言 = 246
2. 米朝直接?談の受容と?話の質的?化 = 247
(1) 米朝共同?明に表れた非核議題 = 247
(2) 米朝第2段階?談における核以外の問題の深化 = 248
3. 牽引要因としての金泳三政? = 249
4. ?北朝鮮「?大??」政策の兆し = 251
三 金大中政?の登場と米?の朝鮮半島政策 = 252
1. 金大中政?の「太陽政策」 = 252
2. 南北首??談 = 254
四 ブッシュ政?の北朝鮮政策の性格と展望 = 256
1. 9.11以前の北朝鮮政策 : 一般?外政策としての北朝鮮政策 = 257
2. 2001年6月の?北朝鮮?話再開提言の意味 = 258
3. 9.11以後の安全保障?の?化と深化する北朝鮮政策の一般政策化 = 259
おわりに = 260
第12章 冷?後の朝鮮半島 - 安全保障ジレンマ理論の視角 / 泉川泰博 = 265
はじめに = 265
一 理論的?組み = 266
二 ポスト冷?期におけるアメリカの朝鮮半島政策の?遷 = 269
1. 北朝鮮の核開?危機とアメリカ外交 = 269
(1) 北朝鮮外交の活?化とアメリカの反? : ??政策から?硬策への漂流 = 269
(2) 北朝鮮の??際外交と米朝交? = 272
(3) ??政策への反?と南北の板ばさみに?むアメリカ = 275
2. 金大中の登場からペリ?報告へ = 277
(1) ?組み合意存?の危機 = 277
(2) ペリ?報告と日米韓連携の重要性の再認識 = 278
3. ブッシュ大統領の登場 = 280
(1) ブッシュ政?の?硬政策 = 280
(2) 「?の?軸」演?と米朝·米韓?係の?化 = 281
おわりに = 282
執筆者紹介 = 287