目次
平和統一を願って - 日本の皆さんへ
當事者による劃期的著作 - 譯者まえがき
1章 朝鮮戰爭の原因 - 朝鮮半島分斷の過程
1 朝鮮戰爭は何型の分斷國家か = 3
2 獨立運動內部の對立と分裂 = 5
3 連合國からみた朝鮮半島問題 = 8
4 38度線は誰が決定したか = 13
5 米ソの介入と分斷の固定化 = 20
6 南北朝鮮政權の誕生 = 37
7 分斷に挑戰する民族主義-結論 = 40
2章 朝鮮戰爭の起源-主謀者をめぐる論爭
1 對立する二つの視角 = 46
2 代表的な主張とその根據 = 49
3 スタ-リン主導說の論據 = 52
4 中ソ共謀說の背景 = 62
5 修正主義者たちの見解 = 73
6 ソ連が支援した北朝鮮主導の南侵-結論 = 81
3章 朝鮮戰爭の開戰-北朝鮮內部の權力鬪爭
1 北朝鮮政權の樹立以前 = 88
2 北朝鮮內部の政治派閥の形成 = 90
3 金日成と朴憲永の角逐 = 97
4 開戰を促進した派閥抗爭-結論 = 113
4章 朝鮮戰爭の展開 - 强大國の介入と同盟關係
1 北朝鮮軍の席卷 = 118
2 國連軍の反擊 = 128
3 中國軍の介入 = 144
4 マッカ-サ-の解任 = 153
5 戰線の膠着と休戰交涉 = 161
6 制限戰爭としての朝鮮戰爭-結論 = 162
5章 朝鮮戰爭の休戰案 - 提起された內容と對決の構圖
1 戰爭初期の休戰案 = 167
2 ソ連休戰案をめぐって = 169
3 中國介入と英國の休戰努力 = 173
4 國連での米中外交對決 = 178
5 戰爭末期の休戰案 = 194
6 戰前原狀の回復を求めて-結論 = 198
6章 休戰協定の成立 - 長びいた交涉の內幕
1 開城での予備會談 = 203
2 本會談に集まったメンバ- = 207
3 長期化する板門店本會談 = 217
4 兩陣營の內部事情 = 245
5 休戰協定成立への步み = 255
6 强大國が牛耳った休戰交涉 - 結論 = 259
7章 朝鮮戰爭の影響 - 冷戰と南北分斷の固定化
1 强大國の內外政策への影響 = 263
2 浮かび上がる冷戰の論理 = 274
3 最大の被害を蒙った朝鮮民族 = 276
4 金日成獨裁を固めた北朝鮮 = 280
5 反共·親米體制を强化した韓國 = 286
6 戰爭を和らない世代の登場-結論 = 293
〈付〉休戰交涉に關する資料と硏究 = 295
出典を中心とする原注 = 302