目次
?史意識と方法
?後史?のメタヒストリ? / キャロル·グラック = 3
過去の現在 = 3
一 時代?分 = 5
二 問題意識 = 10
三 語り = 19
四 詩?(poetics) = 25
五 比較 = 32
過去の未? = 37
比較史の方法 / 小谷汪之 = 45
はじめに = 45
一 ?展段階論的比較史と構造的世界史 = 46
1 ?展段階論的比較史の精神構造
2 構造的世界史の系譜
3 ?展段階論と世界構造論の?合
二 多?化する比較の視点 = 55
1 社?構成?論的比較史の問題点
2 比較の視点の諸類型
3 「課題化的比較史」
おわりに = 67
社?史の課題 / 石井進 = 69
一 『岩波講座日本?史』と『岩波講座日本通史』とのあいだ = 69
二 社?史への照明 = 73
1 いま, 社?史とは
2 社?史への照明(1)
3 社?史への照明(2)
三 社?史の現在 = 82
1 『無?·公界·?』の世界
2 その背景にあるもの
四 ?後?史?と社?史とのあいだ = 90
時代?分論 / 朝尾直弘 = 97
一 なにが問題か = 97
二 「先進」と「後進」 - 自立する地域史 = 103
三 東アジアの?民?家 = 109
四 世界と時間 = 115
日本の人類?と日本史? / ?本照夫 = 123
はじめに = 123
一 日本史?と人類? = 124
二 日本そして日本史の壁 = 130
三 人類?の遠心性向 = 133
四 個人的越境の限界 = 141
?史?とフェミニズム - 「女性史」を超えて / 上野千鶴子 = 149
一 女性史とフェミニズム = 149
二 第一期=フェミニズム前史 = 151
三 第二期=「女性史論?」とその展開 = 155
1 生活史vs解放史
2 フェミニズムvs解放史
3 フェミニズムvs生活史
四 第三期=女性史からジェンダ?史へ = 167
1 社?史vs女性史
2 女性史の展開
五 女性史と近代 = 172
六 ?史?のジェンダ?化 - 「女性史」を超えて = 174
?史意識の反省
日本文化論と?史意識 / 鹿野政直 = 187
一 宴のあと = 187
二 視線の?動 = 193
三 自己と「他者」 = 201
四 あらたな自?像へ = 207
日本社?像の現在 / ジョン·W·ダワ? = 215
一 文化, ?力そしてイデオロギ? = 216
二 近代化と"相似" = 220
三 日本の挑?と"相異" = 223
四 ポストモダニズムと"文化" = 228
五 日本, そして西洋の覇?への批判 = 231
六 "?中心化する"日本史 = 234
七 "?多くの日本" - ?家と市民社? = 238
八 ?前·?中·?後 = 241
?後?史?のアジア? / 尹健次 = 249
一 日本人にとってのアジア? = 249
二 ?後?史?の出?と「後進意識」「被害者意識」 = 252
三 「民族の問題」とアジア的停?性論 = 256
四 「昭和史論?」と「東アジア?史像の再構成」 = 261
五 アジア認識?革の課題と朝鮮史?究の進展 = 267
六 ?史?究の多?化と「アジア·アイデンティティ」の模索 = 273
?後庶民の?史像 - 大河?史ドラマの三0年 / 井出孫六 = 281
一 テレビ誕生 = 281
二 大河ドラマへの始動 = 284
三 忠臣?解禁 = 290
四 太閤記の?? = 294
五 その航跡 = 299
?史?育の現?と課題 / 鈴木良 = 307
はじめに = 307
一 ?年の?史意識 = 310
二 ?際化と?史?育 = 312
三 ?史?育?究 = 315
四 ?史?育?究の問題点 = 319
五 世界史認識 = 322
六 世界史像の形成 = 325
七 現代の?史?育 = 328
むすびにかえて = 330
現代社?のなかの?史? / 林英夫 = 335
一 生涯?習の課題 = 335
二 生涯?習の史的背景 = 337
1 夏期大?の時代
2 カルチャ?センタ?の開幕
3 カルチャ?センタ?の展開
4 カルチャ?センタ?の?史?
5 自治?講座の?史?
三 市民派的?史?の展開 = 353
1 ?習?況
2 ?習基盤