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前近代の國際交流と外交文書

前近代の國際交流と外交文書 (11회 대출)

자료유형
단행본
개인저자
田中健夫, 1923-
서명 / 저자사항
前近代の國際交流と外交文書 / 田中健夫 著
발행사항
東京 :   吉川弘文館,   平成8[1996]  
형태사항
8, 297, 12 p. ; 22 cm
ISBN
4642012990
일반주기
索引收錄  
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소장정보

No. 소장처 청구기호 등록번호 도서상태 반납예정일 예약 서비스
No. 1 소장처 중앙도서관/교육보존A/1 청구기호 952.02 1996 등록번호 111335032 (11회 대출) 도서상태 대출가능 반납예정일 예약 서비스 B M

컨텐츠정보

목차


目次

第一 漢字文化圈のなかの武家政權 - 外交文書作成者の系譜 = 1 

はじめに = 1

 一 前近代の國際關係と漢文文書 = 1 

 二 室町政權期の外交文書 = 4

  1 室町政權初期の外交文書 = 4

  2 武家政權の外交權接收 = 7

  3 詩文集のなかの外交文書 = 8 

  4 外交文書集の出現 = 16

 三 織豊·江戶政權期の外交文書 = 18 

  1 外征と禪僧 = 18

  2 江戶政權初期の外交文書 = 20 

  3 儒者の外交文書作成 = 22

  4 以酊庵輪番制と外交文書 = 26 

  5 江戶政權期の外交文書集 = 28

 むすび = 32

第二 足利將軍と日本國王號 = 43 

 はじめに = 43

 一 日本國王號檢討の視点 = 43 

 二 足利義滿以前の日本國王號 = 45 

 三 室町政權の歷代將軍と日本國王號 = 48 

  1 足利義滿の場合 = 48

  2 足利義持の場合 = 51

  3 足利義量の場合 = 53

  4 足利義敎の場合 = 54

  5 足利義勝の場合 = 56

  6 足利義政の場合 = 56

  7 足利義尙の場合 = 63

  8 足利義稙初任の場合 = 63 

  9 足利義澄の場合 = 64

  10 足利義稙再任の場合 = 65 

  11 足利義晴の場合 = 66

  12 足利義輝の場合 = 66

  13 足利義榮の場合 = 67

  14 足利義昭の場合 = 68

 四 東アジアにおける日本國王號とその國內における機能 = 69 

 むすび = 75

第三 十五世紀日朝知識人の相互認識 = 81 

 はじめに - 漢字文化圈と知識人 = 81

 一 日本と朝鮮で同時期を生きた二人の知識人 = 82 

  1 五山を代表する詩文僧 瑞溪周鳳 = 82

  2 文人にして宰相 申叔舟 = 84

 二 申叔舟の日本行 = 85

 三 瑞溪周鳳の佛敎的世界觀と『善隣國寶記』の朝鮮觀 = 91 

 四 申叔舟の交隣第一主義と『海東諸國紀』の日本觀 = 97

 五 相互認識とその特質 = 102

 むすび = 106

第四 朝鮮の通信使 = 110 

 一 通信使の沿革 = 110

 二 德川政權初期の通信使 = 111 

 三 イギリス人の眼に映った通信使 = 113 

 四 德川家光と通信使 = 115

 五 友好外交の象徵 = 116

 六 使節團の構成 = 117

 七 使節團の行程 = 121

 八 江戶における通信使 = 123 

 九 日光山詣拜 = 125

 一0 曲馬上覽 = 126

 一一 新井白石と雨森芳洲 = 127 

 一二 通信使の對馬行聘 = 128

 一三 筆談唱和 = 129

 一四 一般民衆の反應 = 130 

第五 對馬以酊庵の硏究 - 近世對朝鮮外交機關の一考察 = 135 

 はじめに - 硏究史の槪略 = 135

 一 開創と所在 = 137

 二 輪番制の成立と以酊庵送使 = 141 

 三 碩學料と朝鮮修文職 = 147

 四 『日韓書契』と『本邦朝鮮往復書』 = 161 

 五 歷代住持と京都五山の關係 付, 以酊庵歷代住持一覽 = 169 

 むすび - 硏究の展望 = 187

第六 朝鮮修文職と通信使館伴 = 195 

 一 外交と漢文 = 195

 二 禪僧の敎養 = 196

 三 朝鮮修文職 = 199

 四 通信使館伴 = 200

 五 文化交流の使節 = 203

第七 『續善隣國寶記』について-所收史料の特質と撰述の經緯 = 206 

はじめに = 206

 一 『續善隣國寶記』の諸本 = 207 

 二 『續善隣國寶記』所收の文書 = 211

 三 『續善隣國寶記』における文書揭載方法の特徵 = 234 

 四 「はた山殿副官人良心曹饋餉日呈書契」の檢討 = 236

 五 「明人蔣洲咨文」の檢討 = 238

 六 『續善隣國寶記』所收文書と同文の文書を載せている諸史料 = 241 

 七 『續善隣國寶記』撰述の經緯 - 『續善隣國寶記』跋文の檢討 = 248

 むすび = 257

第八 海國の思想 = 260 

第九 內野對琴と『反故내裏見』 = 265 

第一0 『朝鮮王朝實錄』雜話 = 274

 一 出會い = 274

 二 學習院大學の普及版刊行 = 278 

 三 關東大震災の燒け殘り本 = 279

 四 史學會大會における展示 = 280

 五 硏究の現狀 = 283

第一一 外交文書の魅力 = 287 

あとがき = 293

初出一覽 = 297

索引 



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